こんにちは。行政書士の大石です。

現在当事務所では、婚姻届や離婚届などの届出に必要な証人の代行業務を行っています。今回は、実務で郵便局を訪れたお話です。

離婚届の提出はお急ぎのお客様が多いです

今回依頼されたお客様がお急ぎでしたので、納品物の発送において、日曜でも営業している郵便局の「ゆうゆう窓口」を訪れました。とくに離婚届の場合は、引っ越しの準備をされていたりと、お急ぎのお客様が多い印象です。

可能な限りお客様のご希望に添えるよう、スピーディに行動しています。

窓口までやってくると、かなりの行列になっていました。私は郵便物を速達で送るだけなので、1分くらいで手続きを終えましたが、中には一人あたり10分以上かかっている方もいました。

大きな段ボールを抱えたまま行列に数十分も並ぶ方もいて、なかなか大変そうだと感じましたね。

とても便利なゆうゆう窓口

最寄のゆうゆう窓口は郵便局HPにて確認できます。日曜などの休日でも郵便が送れるため、本当に便利な窓口ですね。

今回は窓口で「速達」オプションを追加しました。郵便物を手渡し、速達のハンコなどを押してもらい、料金を支払って完了です。

速達は250gまでなら290円かかります。

また、郵便局を訪れたついでに、年賀ハガキも購入してきました。ディズニーやスヌーピーなど、色々な種類がありましたね。

良かった点は、来年の干支のスタンプが数種類かあり、その場でハガキに装飾できる点です。メッセージ入りのスタンプなどもあって、年賀状作成にかかる労力がだいぶ楽になりました!

郵便局によってはハガキ作成コーナーとかもあるので、ぜひ訪れてみると良いかと思います。